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病院のご案内

医療連携・医療機器の共同利用

医療機器(CT・MRI)共同利用についてのご案内

医療機器の共同利用とは、当院で検査のみを行い、会計やレセプト請求は先生方にして頂くシステムです。(当院の医師の診察はありません。)

共同利用の流れについて
  1. 電話連絡にてご予約をお取り頂きます。
  2. 患者様には、診察券・健康保険証・診療情報提供書を持参して頂きます。
  3. 撮影結果はCD-Rにて患者様より先生のもとへご持参頂きます。
  4. 翌月に撮影料を請求させて頂きます。

※診察券はお持ちの方のみです健康保険証はお名前、生年月日等の本人確認の為、お持ち頂きます。

撮影料について

診療報酬点数に基づき、撮影料を実費(非課税)にてご請求させて頂きます。

造影剤使用撮影について

造影剤使用撮影をご希望される場合は、通常の紹介患者様として撮影の予約をお取りしますのでご連絡の際にその旨をお申し付け頂くようお願い致します。

お問い合わせ・ご予約
TEL029-867-1211 FAX029-867-1213

MRI磁気共鳴断層撮影装置
MRI Signa HDx 1.5T optima Edition (GE社製)

MRI Signa HDx 1.5T optima Edition (GE社製)
「Volume MR」の更なる拡張

VolumeMRとしての高い実力に加えて、新たなVolumeアプリケーションを搭載します。

Volume MRの3大要素を高い次元でバランス。
  • 各領域ごとに最適化された「HDコイルラインナップ」
  • 各領域ごとに有用性を引き出す「Volumeアプリケーション」
  • 大容量データに対応した「超高速リコンストラクション」
新たなVolumeアプリケーション(オプション)
3D ASL 頭部領域における非造影パフュージョン
3D法により全脳を高いSNRでデータ収集。
FSEベースのため低歪を実現。
3D Heart 非造影のコロナリーMRAの描出能を向上
3Dマルチスラブ法にスライストラッキングを導入。
従来より心筋の信号を抑制。
3D Delta Flow 非造影MRAパッケージ
Inhanceに下肢のMRAを短時間で撮像する新たな撮像法が追加。

3D ASL

全脳の非造影パフュージョンを
5分21秒でVolume収集

3D Heart

マルチスラブ撮像による
Volume収集からの
リフォメーション画像

3D Delta Flow

下肢全長を9分で撮像

IDEAL & FLEX 〜局所磁場不均一の全身制覇〜

局所磁場不均一が引き起こすアーチファクトは、MRIにとって大きな課題。
中でも脂肪抑制の不良は正確な診断の妨げとなる場合があります。
Signa HDxt 1.5T Optima Editionではフィールドマップを利用して、ピクセルごとの局所磁場不均一を計算し再構成する、2つのアプリケーションIDEAL & FLEXが可能。
従来脂肪抑制が困難な領域、部位においても均一な脂肪抑制画像を提供します。

IDEAL(3ポイント法) 「3ポイントでより正確に」
FSE(T1W、T2W、プロトン密度)、3D GRE/SPGRで使用可能。
既に多くのお客さまから高いご評価を頂いています。
FLEX(2ポイント法) 「2ポイントでより高速に」
LAVAとの組み合わせによるLAVA-FLEXが使用可能。
ダイナミック撮像、息止め撮像で使用可能。(オプション)
MRIについて

MRIはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の名の通り、人体に磁気を当て画像を撮影する装置です。

体内にある水素原子核が磁気に共鳴して微弱な電波を発生します。 MRIはその電波を受信して画像を作成します。

MRI検査は、次のような流れで行われます。
1. 医師との問診

MRI検査が必要になった場合は患者さんにその旨伝えられます。その際に簡単な注意事項と検査を行う日を指定されます。
※検査には特に準備は必要ありません。ただし、検査内容によっては前日より食事制限がある場合があります。
※ペースメーカー、体内金属保持者(脳動脈クリップなど)、また、妊娠中(可能性のある)の方は念のためお医者さんに申し出るようにしてください。

MRI検査は次のような病気で行われます

脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤など、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がんなど、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症など、前立腺がんなど、椎間板ヘルニア、靭帯断裂など、 MRIはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の名の通り、人体に磁気を当て画像を撮影する装置です。

2. MRIの検査

検査前の注意事項

MRIは強い磁場(磁気)を使用するので、金属製品類を持ち込めません。(カギ、時計、万年筆、ピアスなど)

検査手順

  1. 専用の検査着を着用して撮影室に入ります。
    ※お化粧は落として下さい。
    ※下着などに金属が使われている場合もはずしていただく場合があります。
  2. MRIは強い磁場(磁気)を使用するので、装置のベッドに寝て撮像を行います。
    撮影時間は検査内容によりますが最短で5分程度です。
    ※検査は技師さんの指示に従って下さい。
    ※リラックスして動かないようにしてください。
  3. 検査が始まると「コンコン」といった音がします。
    検査中は技師さんとマイクでコミュニケーションがとれますので、気分が悪くなったりしたらその旨をつたえてください。
    検査終了後は検査着から着替えて終了です。
3. 医師からの説明

診察室にて撮影された画像を元にお医者さんからの説明があります。

CTコンピュータ断層撮影装置
CT Optima CT660FD(GE社製)

CT Optima CT660FD(GE社製)

平成24年度より、全身用コンピュータ断層撮影装置(ボリュームCTスキャナーシステム)、GE社製「Optima CT660FD 」を設置しています。
短時間での検査が可能です。
従来のCTの約2倍の高速撮影により、息止め時間も短くないり、楽に検査を受けていただけます。

低被ばくでも、高画質です。従来のCTと比較して、約75%被ばくを低減します。
眼球、乳腺、生殖器等へは、さらに被ばくを低減することが可能です。

特長
1. 全身70cm6秒・高速1.531ヘリカルピッチ

40mmビーム/0.5秒×ヘリカル効率153.1% =122.48mm/秒
動きに強く、息止め不可拳上不可高齢者や救急検査にも対応。 造影投与量,造影濃度ムラ、被ばく等の低減により、臨床での高い有用性をお届けします。

2. 一般撮影感覚ワークフロー・オールインルームスキャン

情報入力から撮影まで同一スペースで完了する新しいワークフロー・オールインワンルームスキャンを搭載。患者の安心感を高めながら高速検査を実現します。

3. スピードと画質を両立する新画像再構成技術・Hybrid Z-Smooth

ハイピッチの幾何学的矛盾によるコーンビームを低減する新・画像再構成法により,Optima CT660 FDでは高画質を維持したまま、高速ハイピッチ1.531の撮影が可能となりました。

4. 低被ばく高画質テクノロジー・CViR(AiNR)※1/ASiR※2

GE独自のデジタルDASによってノイズ除去された収集データに対し、ヘリカルノイズやストリークアーチファクトをキャンセルしたクリアーなイメージデータから、低被ばくノイズの除去を繰り返すことにより高画質イメージを提供します。
※1:Optima CT660 FD
※2:Optima CT660Pro FD

5. 高次元の低被ばく技術・Organ Dose Modulation

これまでGEヘルスケア製CTに搭載してきた低被ばく撮影モード(3D mA Modulation)をさらに進化させました。放射線感受性の高い臓器への被ばく低減するために,指定した範囲のmAをノイズを抑えながら、体前面の被ばくを最大40%低減します。
※画質への影響をSD値で10%以内に抑えた場合の最大被ばく低減率(自社比)

休診日カレンダー

  • 茨城県の検診実施機関及び精密検査医療機関として登録されています 脳ドック・がんドック
  • 糖尿病教室
  • ハチ・食物アレルギーの方向けの補助治療剤 エピペン
300-4231 茨城県 つくば市 北条5118 TEL.029-867-1211
TSUKUBA CHUO HOSPITAL

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